虫食いだらけのキャベツをほかす

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キャベツがここまでの虫食い。
みんなほかす。

これは残したら、聞こえたときは。
みんな、が幼い。

防虫シートをしてこれだけの虫食いは経験がない。
土壌、微生物、関心のある農法ではあったけれど。

生い茂る雑草、シートの隙間から卵が入っている。
想像できる範囲の講釈、上司が欲しい。

どうすればよいのか。
パパ代わりが言わせる。

無職のパパの子供が言っている。
パパの威厳である。

防虫シートに隙間がいらない。
NHKで見てはいる。

犯人探し、魔女。
中国4000年。

落ち度が向上心、一人では頑張れない。

二人三脚はパパと。
市民農園で子供をしつける。
こっそり二人でラーメンを食べに行く親子。

子供のいるパパがパパ代わり。
ボランティアが天命である。

パパ代わりがボランティア。
おごりまっせがパパ。

几帳面が人生観。
命にかかわる仕事の使命。

この畝は雑魚。
仕事があるわけがない。
家があるわけがない。

この畝の利用者は雑魚。

ほっとく、愛情。
子供のいるパパが、パパ代わりが言っている。
好物をいつかおごりたい、10年後。

それが焼き鳥。

パパ代わりが10年も待てるわけがない。
桃栗三年柿八年、10年後。

ミスの連続、男の友情が待っている。
女が待っているわけがない。

みんなが待っている。
名刺交換が待っている。

無職が名刺交換をできるわけがない。
無職のパパの子供が名刺交換をできるわけがない。

10年後、名刺交換を覚えたかな。

雑魚が教える。
この畝の利用者が教える。

お手並み拝見。
おごりまっせのパパ代わりが
好物の、好物をほめる。

「うまい!」

この畝の利用者の講釈を
ほめているわけではない。

40のおっさんに何を言っても無駄。
元上司の課長が言わせる。

この雑な畝はお金にかかわる仕事ではない。
お金にかかわる仕事の元上司の係長が言っている。

草抜きがいらない。
大学教授が言わせている。
裏のおばあちゃんの娘が言っている。

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